やることフセン

「やることリストがあふれてどうしたら…」というのは以前からの悩みで、このブログでも何度か口にしてきましたが、その解決方法について、やっと灯りが見えてきました。

やることリストの整理と「Wish→待機リスト→やることリスト」の動線とタイミングについて、手帳を手直ししながら何度かに分けてUPしていきたいと思います。
文章多めですが、どうぞおつきあいくださいませ。

それってほんとに 「やること(TODO)」なの?

いろいろなことに興味津々、今やりたいすぐやりたい。スケジュールはもうパンパンなのに。
急ぎの仕事も断れない、というより「何とかしてあげたい」とか逆に「面白そう♪」なんて思ってしまう、ある意味好奇心のフル活動。

あ、あれやりたい!時間ができたらやろう。そうしよう!
夢がどんどん膨らんでいく。

たとえば、クラフト系の講師。
「そうしたら…テキストはこんな感じで、会場はあの辺も良いよなー、忘れないようにメモしておいて…、あそこで印刷して、こういう形式がいいよなー。」
それを手帳の、ジャンル分けしたリストの中に放り込む。

まて、ちょっと待て自分。それは、「やること(TODO)」じゃないでしょーっ。
やりたいことのスクラッチだよね!?

何か月、いや何年先になるか、そもそもボツるかも分からないのに?
その頃には、自分の状況も周りの状況も変わってるかもしれないのに?

これは「Wish」に分類すべきなのか。
だとしたら、「Todo」と「Wish」の線引きって、どこなの
そして私には、本当にこの量をこなすだけの時間があるの

自分が使える時間を、具体的に把握する

たとえば「Todo」と「Wish」の違いを、「それを実行するまでの自分との距離」と捉えるなら、なおさら時間軸を明確にとらえる必要がある訳で…

時間割をつくる

まずは、自分の時間割を書いてみる。

自分が時間をどう使っているのか、どう使いたいのか。たとえば…

  • 決まっている予定 … 仕事、習い事、通勤時間など
  • ルーチン作業タイム … ごはんや身支度や毎日のいろいろ
  • 自由時間 … まとまってとれる時間
  • 特設時間 … 毎週金曜の夜は、読書タイム30分とろう!とか

そうすると、自分がやること付箋を貼りこめる部分が、1週間で平均何時間あるのか(1週間にどれだけの量の付箋がこなせるのか)が、具体的に見えてくる気がします。
自分が思っていたよりずっと少ない。あれこれ欲張っている場合では…ないかも?

ルーチン作業タイムは、グレーゾーン

特に夕方以降、ここは予定は入ってなくても、ご飯やらお風呂やら明日の準備やらのルーチン作業や、家族からの頼まれごとなど、とにかくいろいろなコトが入ってくる時間帯。空いているようで空いていないグレーゾーン。

実際、ここは細切れ時間の連続になるので、短時間で片づけられるような作業しか入れられない。
…となると、「すき間時間用」というタイトルで短時間でできるものリストをまとめておいて、この時間帯をメインにこなす…という方向性でいった方がいいのかな…?なんて、いろいろなタイミングも見え始めてきたり。

この時間割にもとづいて、次回、やることリストを整理していきます。

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柚月キョウコ

イラスト、カリグラフィー、Webなど、広くデザインの仕事やレタリング講師などをしています。手先を動かすことが好き。
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