貼るための道具達

気が付くといろいろ集まってしまう、断捨離には程遠い私の道具箱。
時々「それなに?」といわれることもあるので、手元にある、ちょっと便利なものをご紹介します。
今回は「貼る」モノ編。

ハンドカッター

テープ(ハンドカッター)

「これなに?どうやって使うの?」と聞かれる率が一番高いのが、このハンドカッター
グリーンのものがメンディングテープ(貼ると透明になって字が書けるもの)、白いものが両面テープが入っています。

トリガー部分を引くと1cm程度テープが出てくるので、何回か引いて好きな長さを出します。で、上にあるスイッチのような部分(親指をかけているところ)を手前にスライドさせると、カッターが下りてきて、カシャンとテープが切れる仕組み。

通常のようにテープを引っ張って出すと、多少伸びたりしてゆがむことがあるけど、これなら大丈夫。指紋もつかないので、透明なもののラッピングにもOKだし、なにより使いやすい。
もう何年も使ってます。かなりの愛用品♪

テープのりと両面テープ

テープのりと、両面テープ各種

写真左:テープのり

修正テープの糊バージョン、愛用者も多いですよね。水糊などと違って、紙がゆがまないし、汚れないし、簡単。
いろいろ使ってみたけど、この「ドットライナー」が糊切れが良くていいかな。糊の部分がテープ状じゃなくて水玉状。詰め替えタイプです。青いのが通常のり、黄色いのは、貼ってはがせる仮止め用。

写真右:両面テープ

かなり年季の入っているものも写っていますが…

左上:いわゆる普通の両面テープ
右上:強粘着。プラスチックなども止められて、一度くっつけるとなかなかはがれないので注意。
左下:貼って剥がせる仮止めテープ
右下:アシッドフリータイプ

おなじ仮留めタイプでも、テープのりの方が若干粘着力が弱め(表面積の関係?)なので紙専用にして、クリアファイルなどを留める際には、こちらの両面テープを使ってます。
また、アシッドフリーは、「酸」を含まないタイプのもので、紙の色が変わったりなどの劣化を起こしにくいのが特徴。クラフト制作の時など、長期保存したいものには、これを使ってます。

ボンド

ノズルの細いボンド

ラストに、このボンド。速乾アクリアStick!
特筆すべきは、このノズルの細さ!細かい作業向けです。
以前はボンドを紙に少し出して、楊枝の先にとってつけたりしていたのですが、こちらの方が断然作業がはかどります。ボンドも無駄にならないしね。

以上、ちょっと便利でお気に入りな、「貼る」モノたちでした。

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柚月キョウコ

イラスト、カリグラフィー、Webなど、広くデザインの仕事やレタリング講師などをしています。手先を動かすことが好き。
http://soralier.jp/
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